四川料理冬場の四川省では霧が立ち込めて、太陽が顔を出すことが殆どなく、この気候風土を背景として四川独特の味付けがなされました。盆地で湿度が高いため、食欲を増進させるために辛い料理が発達したと言われています。海が周りにないので乾燥料理であることも特徴的です。
麻婆豆腐材料(4人前)
木綿豆腐 1丁
豚挽肉 100g
長ネギ 2分の1本
★調味料A★
酒(紹興酒) 大さじ1杯
醤油 大さじ1,5杯
甜麺醤 大さじ1,5杯
★調味料B★
酒 大さじ1杯
醤油 小さじ1杯
豆板醤 少々
豆鼓 少々
四川山椒の粉 少々
水溶き片栗粉 1:1で小さじ1
スープ(又は水)130cc
作り方
1.豆腐は水を切り、軽く重石をして、水分をだしてから7mm~1cm角に切る。
2.葱はみじん切りにする。
3.鍋をよく焼いて鍋慣らしをしてから挽肉をほぐしながら炒める。火が通ったたら調味料Aを加えて炒め、別の皿に取っておく。
4.もう一度鍋慣らしをして、豆鼓、豆板醤を炒め取っておいた挽肉を加え、スープを注ぐ。スープを入れすぎないよう注意。(豆腐がスープから顔を出している状態)
5.豆腐を加え、酒と醤油を入れて、あまりかき混ぜず強火で煮る。
6.味が整ったら、2を加え、水溶き片栗粉で締める。(素早く!)
7.白絞油大さじ1杯を鍋肌から回し入れて仕上げる。皿に盛り付けてから四川山椒の粉をかけて出来上がり。